cocore

プレスリリース

2008年10月10日

2008年10月10日
株式会社ココア

3次元仮想都市「トヨタメタポリス」でF1日本GPイベント
前回シンガポールGPから質・量ともに拡充
山科チーム代表が初登場、ミニゲームでF1グッズが当たる


株式会社ココア(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長:森山雅勝)はバーチャルコミュニティサービス「meet-me(ミートミー)」上に展開されている未来のカーライフをテーマとした3次元仮想都市「TOYOTA METAPOLIS (以下、「トヨタメタポリス」 http://metapolis.toyota.co.jp/)」において、10月11日(土)・12日(日)のF1日本GP予選・決勝に合わせて、F1バーチャルライブイベントが開催されることを発表します。

「トヨタメタポリス」は、トヨタ自動車株式会社が10月1日に正式版としてグランドオープンした、人とクルマ、地球と未来・夢・楽しさ、自然との共生を追求する未来都市であり、9月28日にF1シンガポールGP決勝に合わせ、世界初の試み(注:弊社調べ)であるF1バーチャルライブイベントが開催されました(注:当時は「トヨタメタポリス」はβ版)。トヨタF1チームの小林可夢偉選手もアバター(仮想空間での分身キャラクター)となって登場し、F1マニアだけでなくビギナーにも楽しめるイベントとして活況を呈しました。

シンガポールGPイベントの模様
シンガポールGPイベントの模様

F1日本GP開催にあたって、「トヨタメタポリス」では前回シンガポールGP決勝イベントから改善を重ね、今回は予選・決勝2日に拡大してイベントが開かれ、更に充実した内容のプログラムが企画されています。前回に続いて小林可夢偉選手がレースの合間を縫って登場するとともに、今回は山科チーム代表がアバターとなって「トヨタメタポリス」に初登場し、現地富士スピードウェイの模様のレポートに加わります。また、予選・決勝それぞれのイベントにおいて、ヤルノ・トゥルーリ選手、ティモ・グロック選手のサイン入りチームキャップまたはミニカーのいずれかのF1グッズが当たるミニゲームが催され、F1グッズが当たらなくても、来場したユーザー全員にF1日本GPを記念したバーチャルアイテムがプレゼントされます。

サイン入りチームキャップとミニカー
サイン入りチームキャップとミニカー

「トヨタメタポリス」は、公式WEBサイトにて利用登録後、専用アプリケーションをインストールすることによって利用することができます。当日のF1バーチャルライブイベントの模様は公式WEBサイトからのライブストリーミング配信による視聴が可能です。

■ F1バーチャルライブイベント 第16戦日本GP 【予選】
日時: 2008年10月11日(土) 13:50~ ※地上波 13:50-15:26 生中継
場所: トヨタメタポリス イベント広場 屋外ステージ
プログラム: ・司会者による予選レース実況
       ・現地富士スピードウェイのトヨタF1チームを迎えてのミニトーク
       ・F1グッズが当たるミニゲーム
       ・F1バーチャルアイテムプレゼント

■ F1バーチャルライブイベント 第16戦日本GP 【決勝】
日時: 2008年10月12日(日) 13:20~ ※地上波 13:10-16:15 生中継
場所: トヨタメタポリス イベント広場 屋外ステージ
プログラム: ・司会者による決勝レース実況
       ・現地富士スピードウェイのトヨタF1チームを迎えてのミニトーク
       ・F1グッズが当たるミニゲーム
       ・F1バーチャルアイテムプレゼント

株式会社ココアについて
バーチャルコミュニティ事業を展開することを目的として2007年3月に会社設立し、メタバース(3D仮想空間)サービス「meet-me」正式版を2008年4月にリリースしました。「meet-me」は、①カーナビと同等の地図情報から“東京”を再現、②現実社会に限りなく近い“コモンセンス”の維持、③初心者でも“心地よく”過ごせる仕掛けを配備、という特徴を持ち、日本人の感性に近い和製メタバースとして親しまれています。



報道関係者様お問い合わせ先
株式会社ココア 広報担当: 濱岡・宮澤
Tel: 03-4363-4630
pr@co-core.com


トップページに戻る