cocore

プレスリリース

2009年3月25日

平成21年3月25日
株式会社ココア

3次元仮想都市「トヨタメタポリス」に自動車について“学べる”新施設登場
バーチャル空間で本格的な工場体験、博物館見学が楽しめるようになります


株式会社ココア(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:森山雅勝)は、仮想空間サービス「meet-me(ミートミー)」上の3次元仮想都市「TOYOTA METAPOLIS (以下、「トヨタメタポリス」 http://metapolis.toyota.co.jp/)」に、未来のトヨタ自動車をイメージした「バーチャルトヨタ自動車」と、トヨタや自動車産業の歴史をバーチャル展示を通じて紹介する「ミュージアム」の2つの施設が、本日オープンすることを発表します。

新たにオープンする2つの施設は、トヨタと自動車産業について、特に小学校高学年を対象に、“学ぶ”ことがテーマとなっています。「バーチャルトヨタ自動車」では3Dで表現された自動車工場において、自動車の生産工程を見学し、自動車が出来上がる工程を知ることができます。「ミュージアム」では展示されている8台のクラシックカーを見学し、自動車が変化をしてきた過程を知ることができます。

■ バーチャルトヨタ自動車
現実の世界ではなかなか行えない、会社見学や工場見学が手軽に楽しむことのできる施設です。モノづくり棟・研究開発棟・オフィス棟の3棟で構成され、自動車会社でどのようにして自動車が開発、生産、販売されるのかが3Dで表現されます。 今回はこの3棟のうち生産工程を見学できる、モノづくり棟が先行公開されます。モノづくり棟では、プレス・溶接・塗装・組み立てという自動車製造の主要な4工程が3Dでリアルに表現され、自動車が製造される大きな流れを楽しみながら知ることができます。

■ ミュージアム
自動車の過去や未来について3Dモデルやパネルを通じて展示を行う、博物館型の施設です。今回のオープンに際しては1936年に発売されたトヨダ・AA型乗用車や"ハチロク"の呼称でおなじみのAE86など、トヨタ自動車の歴代の名車8台が展示されます。 これらクラシックカーは試乗や仮想通貨での購入が可能です。現実世界では手に入れることが困難な、クラシックカーのオーナーとなって、トヨタメタポリス内でドライブを楽しんだり、コレクションアイテムとして収集を楽しむこともできます。

なお、新施設の登場にあわせて、お披露目イベント“新施設発表会”が3月28日(土)13:00から、トヨタメタポリス内の屋外ステージにて開催されます。トヨタ博物館クルマ博士からクラシックカーなどについてレア情報を聞くことができます。

■ トヨタメタポリス新施設発表会

開催日時: 3月28日(土) 13:00~15:00
開催場所: トヨタメタポリス内屋外ステージ ※イベントホール前広場
ゲスト: メタポリス担当者 リュウ、 トヨタ博物館クルマ博士
イベント内容:

【第1部】
13:00 未来のトヨタ自動車をイメージした施設「バーチャルトヨタ自動車」をご紹介
13:30 ミニゲーム実施
クイズ正解者全員に、バーチャルアイテム「2000GTハンドル」を、更に、正解者の中から抽選で10名様に、バーチャルアイテム「赤いi-REAL」をプレゼント!

【第2部】
14:00 トヨタや自動車産業の歴史が学べる施設「ミュージアム」をご紹介
14:30 ミニゲーム実施
クイズ正解者全員に、バーチャルアイテム「クラウンハンドル」を、更に、正解者の中から抽選で5名様に、リアルアイテム「トヨダAA模型」をプレゼント!

株式会社ココアについて
バーチャルコミュニティ事業を展開することを目的として2007年3月に会社設立し、メタバース(3D仮想空間)サービス「meet-me」正式版を2008年4月にリリースしました。「meet-me」は、①カーナビと同等の地図情報から“東京”を再現、②現実社会に限りなく近い“コモンセンス”の維持、③初心者でも“心地よく”過ごせる仕掛けを配備、という特徴を持ち、日本人の感性に近い和製メタバースとして親しまれています。



報道関係者様お問い合わせ先
株式会社ココア 広報担当: 濱岡・宮澤
Tel: 03-4363-4630 pr@co-core.com


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